個別銘柄戦略:中国関連のリバウンドに関心、不動産や鉄鋼にはセクター格上げ観測

2013年6月26日 09:11

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記事提供元:フィスコ


*09:11JST 個別銘柄戦略:中国関連のリバウンドに関心、不動産や鉄鋼にはセクター格上げ観測

中国市場に対する安心感の高まりを背景に、本日は買い戻しの動きが優勢となっていこう。オーバーナイトの買いフローなども大量に買い越し、明日の投信設定に対する期待感など需給面も下支えに。

中国関連株や資源関連株のリバウンドに関心が向かうほか、セクタースタンス格上げが観測されている不動産や鉄鋼などにも注目が高まろう。また、IOCの評価報告書を受けて五輪招致への期待感も高まる可能性があり、建設や不動産などの買い材料につながっていこう。本日は注目度の高いリプロセル<4978>が新規上場、一方でペプチドリーム<4587>にはネガティブ材料が観測されている。バイオ関連の方向感が定めにくく、動向に関心が向かう公算。《KO》

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