政治から読み解く【経済と日本株】:自民党あいざわ一郎衆議院議員「都議選を語る」

2013年6月24日 12:36

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記事提供元:フィスコ


*12:36JST 政治から読み解く【経済と日本株】:自民党あいざわ一郎衆議院議員「都議選を語る」
自民党のあいざわ一郎衆議院議員は、「都議選自民党59議席。公明党23議席。立候補者全員当選です。よかった。しかし投票率は43%程度。投票に行きたくなるような、魅力的な政策、候補者がさらに必要です。努力します。研鑽つみます。」とツイートしている。

自民党立候補者の全員当選は史上初めて(公明党は6回連続で全員当選)のことで、来月実施予定の参議院選挙に向けて「ねじれ」国会解消への大きな一歩となった。ただ、過去二番目という低い投票率だったことや、日本維新の会の伸び悩みなどといった外的要因も大きいとの見方。

今回の参議院選挙からは公職選挙法の改正に伴い憲政史上初のネット選挙が実施される。どこまで影響を与えるかは未知数な面はあるが、政党・候補者をはじめ株式市場も大きく注目している。

選挙関連銘柄としては、パイプドビッツ<3831>、ドワンゴ<3715>、デジタルガレージ<4819>、マクロミル<3730>、もしもしホットライン<4708>などが注目か。《MT》

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