日経平均は64円安で推移、金融関連株が強含むも指数は伸び悩む

2013年6月24日 11:03

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記事提供元:フィスコ


*11:03JST 日経平均は64円安で推移、金融関連株が強含むも指数は伸び悩む
11時00分現在の日経平均株価は13165.37円(前日比64.76円安)で推移している。東京都議選で自民党が圧勝したことを受けて買い安心感が高まり、主力株を中心に買い先行でスタートした。ただし、日経平均は先週末に先物主導で大幅高となった反動もあり、買い一巡後は急速に伸び悩む。

個別では、米スプリント買収が前進したソフトバンク<9984>が強い動き。また、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクが堅調であるほか、アイフル<8515>やオリコ<8585>などノンバンクが大幅高となり、金融関連株が強含む。その他、三井不<8801>や三菱地所<8802>など不動産株も買い優勢に。一方、日立<6501>や東芝<6502>などハイテク株が軟調。また、三井物産<8031>や三菱商<8058>など、総合商社もさえない動きとなっている。《OY》

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