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パイプドビッツ:「スマイル松山プロジェクト」が、平成24年度総務省補正予算「ICT街づくり推進事業」の委託先候補に選定
■ICTを活用した新たな街づくりに関する実証プロジェクトを総務省の委託事業として実施
松山市を代表提案団体として、パイプドビッツ<3831>(東マ)、愛媛新聞社、電通等で構成する「松山 健康・観光街づくり事業コンソーシアム」が、愛媛大学、松山市文化・スポーツ振興財団とともに提案した「スマイル松山プロジェクト」が、平成24年度総務省補正予算「ICT(情報通信技術)街づくり推進事業」の委託先候補に選定された。
災害に強い街づくり、地域が複合的に抱える諸課題の解決、経済の活性化・雇用の創出、国際社会への貢献・国際競争力の強化等を可能とする「ICTスマートタウン」の早期実現を図るため、センサーやクラウド等の最先端のICTを活用した新たな街づくりに関する実証プロジェクトを総務省の委託事業として実施するもの。
公募期間(2013年3月14日~4月12日)に75件の提案があり、ICTスマートタウンプロジェクト会議における評価結果を踏まえ、同プロジェクトを含む21件の委託先候補が2013年6月7日に決定。
松山市は、四国唯一の50万人都市として地域経済の中心を担うとともに、年に520万人以上が訪れる全国で9つしかない「国際観光文化都市」としての顔を持っており、住民が住みよい街づくりと、観光客にとって魅力ある街づくりを同時に進めていく必要がある。
「スマイル松山プロジェクト」は、松山市を中心とした「松山 健康・観光街づくり事業コンソーシアム」や愛媛大学など、産学官によるICTを活用した新たな街づくりを検証する地域実証プロジェクト。 松山が、活力ある街であり続けるために不可欠な、住民課題(=健康づくり)、観光課題(回遊率・滞在率の向上)の解決を目指し、1)健康ICT事業(個人の健康状態の把握、一人ひとりに合わせた健康アドバイスや指導、街歩きサポート)、2)観光ICT事業(観光情報表示、街歩きルート表示、消費カロリー表示、俳句作成・投句・優秀作表示機能、観光者基礎情報の収集)、3)防災ICT(平時:街歩き、観光地図表示、避難所表示、緊急時:避難支援、安否確認)事業を実施する。
ICTと街歩きによって、健康な住民、松山をより深く理解・関与する観光を実現し、住民も観光客も安全に避難支援、安否確認できる仕組みの確立を通して、市の掲げる将来都市像「人が集い笑顔広がる幸せ実感都市 まつやま」の実現を目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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