日経平均はプラス転換で152円高、先物主導で上げ幅を拡大

2013年6月21日 14:17

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記事提供元:フィスコ


*14:17JST 日経平均はプラス転換で152円高、先物主導で上げ幅を拡大

14時16分現在の日経平均株価は、13166.91円(前日比+152.33円)で推移。先物への断続的な大口買いを受けて、後場の日経平均は先物主導でプラス圏を回復、上げ幅を拡大する展開になっている。インデックス買いにより、ファーストリテ<9983>やファナック<6954>が後場上げ幅を拡大。また、ドル・円などがやや円安に振れており、トヨタ<7203>やホンダ<7267>、パナソニック<6752>など主力の輸出関連の一角がプラス圏まで切り返している。

セクター別では、パルプ・紙、保険、精密機器、小売業、医薬品などが上昇する一方、証券、海運、鉱業、食料品、その他金融などが下落。値上がり率上位には、中山鋼<5408>、くら<2695>、DOWA<5714>、河合楽器<7952>、大建工<7905>などがランクイン。値下がり率上位には、神栄<3004>、電産コ電<6883>、キリンHD<2503>、住友電工<5802>、エレマテック<2715>などがランクインしている。《KO》

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