関連記事
19日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;15112.19;-206.04Nasdaq;3443.20;-38.98CME225;13160;-100(大証比)
[NY市場データ]
19日のNY市場は下落。ダウ平均は206.04ドル安の15112.19、ナスダックは38.98ポイント安の3443.20で取引を終了した。FOMC(連邦公開市場委員会)では政策金利及び現行の量的緩和の規模は維持されたが、声明文では足元の米国経済は改善傾向にあるとの認識が示された。またバーナンキFRB議長の会見で、年内に量的緩和縮小に取り掛かるのが委員のコンセンサスとなっており、米国経済の改善が順調に続けば、2014年半ばには量的緩和自体を終了するとの見通しが示されると、引けにかけて大きく下落する展開となった。セクター別では全面安となっており、特に不動産や電気通信サービスの下落が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大証比100円安の13160円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、コマツ<6301>、ソニー<6758>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル96.39円換算)で全般小安い。《TM》
スポンサードリンク

