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日経平均は大幅反発、買い一巡後は重要イベントを控えて強弱感が対立
記事提供元:フィスコ
*15:15JST 日経平均は大幅反発、買い一巡後は重要イベントを控えて強弱感が対立
日経平均は大幅反発。今晩の米FOMCに対する警戒感の後退を背景とした昨晩の米国株高を受けて、主力株を中心に堅調な展開となった。ただし、重要イベントを控えて手仕舞い売りの動きも散見され、買い一巡後は強弱感が対立しこう着感が強まる格好に。
大引けの日経平均は前日比237.94円高の13245.22円となった。東証1部の売買高は28億1046万株、売買代金は2兆1172億円。業種別では、鉄鋼や海運、卸売、情報・通信、保険、非鉄金属、銀行、医薬品、機械などが上昇。一方、鉱業のみが下落した。
個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクが強い動きとなった。また、郵船<9101>や川崎汽<9107>など海運株も買い戻し優勢に。その他、新日鉄住金<5401>やJFEHD<5411>など鉄鋼株の上昇が目立っている。一方、ソニー<6758>や日立<6501>などハイテク株の一角が軟調。また、アイフル<8515>やケネディクス<4321>など、金融緩和メリット関連の中小型株が手仕舞い売りに押された。《OY》
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