三井不動産は日経平均700円安も影響し安値更新だが下支えに接近

2013年6月13日 11:14

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  三井不動産 <8801> は13日、下値を探る相場となり、10時13分にかけて2590円(149円安)まで下げて昨日つけた安値2659円を更新。ただ、10時40分を過ぎては2630円(109円安)前後に回復している。日銀の6月の金融政策決定会合の結果が伝えられた11日の午後から下げ足を速め、本日は円高を背景に日経平均が一時700円安の急落となったため、平均株価連動型で売却するファンドなどの影響も受けたようだ。直近のモミ合いを割り込んだため、テクニカル観測では、新たな下げ波動に入った形。ただ、2500円前後に厚い下支えがあるとの見方があり、この場合は大きな下げはないことになる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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