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翻訳センター:好業績期待で反発力が強い、出直りで上値更新へ期待膨らむ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ISS子会社化効果、早くも翻訳など関連事業に大きく波及!!
翻訳センター <2483> (JQS)が好業績期待で反発力が強い動きだ。14年3月期は始まったばかりだが、スピードを伴った事業領域の拡大による業績の大幅伸長が期待されるだけに、出直りの速さと上値への期待が膨らむ。
今期業績については、前期実施したISSグループ子会社化による増収効果がフルに寄与するのに加え、翻訳事業やその他関連事業の営業展開において、共同営業とクロスセールスなどを積極的に進め、取引先の各部署への深耕で拡販を実施するなど早くも波及効果が出ており、今期売上げ拡大が期待される。メイン事業の翻訳事業では前期から金融分野が回復傾向にあり、今期は本格的回復軌道乗せが期待でき、売上高は過去最高となる88億円へ2割超の増収を見込んでいる。
また、利益面でも、本社移転増床に伴い上期の利益が小幅増益に止まると見られるが、年間を通じた増収効果によるコスト増の吸収と「翻訳品質の安定・向上」と「効率化」への取組みで最高利益更新が期待される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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