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トレジャー・ファクトリーは割安感強く見直し再燃し出直り拡大
記事提供元:日本インタビュ新聞社
トレジャー・ファクトリー <3093> (東マ)は1日、反発となって出直りを強め、1470円(84円高)まで上げて10時を過ぎても1460円台で堅調に推移。4月12日に発表した2013年2月期決算で今期の見通し慎重との見方があり、調整色を強めていたものの、3月以降の上昇基調に崩れのないまま持ち直す展開になっている。前2月期は売上高が10.8%増となり、営業利益も2ケタ増益の10.2%増。これに対し、今2月期の予想は、売上高を15.7%増とした割に営業利益を8.2%増、純利益は1.2%増としたため、決算発表後は手控え感が広がっていた。しかし、今期の予想1株利益は136円01銭。PERは11倍未満になり、東証が集計する33業種「小売り業」銘柄の平均PER21倍(3月末現在)からみても割安感が強い。見直し機運が強まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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