【株式市場】材料株や好決算銘柄が活況で日経平均は次第に戻しTOPIXは高い

2013年4月30日 16:13

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  30日後場の東京株式市場は、日経平均が一時12円93銭高の1万3897円06銭まで上げて堅調に転換し、TOPIXは終日堅調だったものの、売買の中心は引き続き材料株や好決算銘柄。

  前週末発表の決算が好調だった野村ホールディングス <8604> が売買代金1位となって高値を更新し、同じく好決算だった日本車輌製造 <7102> はストップ高。昼前に決算を発表した商船三井 <9104> は高値を更新し、大引け後に決算発表を予定する日本航空 <9201> は後場一段高となり高値更新。不動産株も全般に高い。材料株も活況で、アルファ <4760> (JQS)は消費回復の恩恵大とされて連日ストップ高。ケアサービス <2425> (JQG)は業績上ぶれ期待が言われてストップ高。

  東証1部の出来高概算は34億0474万株、売買代金は2兆8362億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は983(前引けは1012)銘柄、値下がり銘柄数は611(前引けは582)銘柄。

  また、東証33業種別指数は25業種が高く、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、空運、鉱業、建設、石油・石炭、食料品、金属製品、その他金融、情報・通信、など。一方、値下がりした業種は、輸送用機器、電気機器、パルプ・紙、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【狙い場・買い場】ネットワークバリューコンポネンツはクラウド市場拡大で今期45%増益、チャート下値確認(2009/04/26)
【狙い場・買い場】GMOクラウドは好業績にネット選挙関連、07年以来の20万円へ(2009/04/26)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事