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日経平均は下げ幅を縮小、バイオ関連は後場も強い値動きに
記事提供元:フィスコ
日経平均;13862.26;-21.87
TOPIX;1168.38;+7.19
[後場寄り付き概況]
日経平均は前場終値を上回り、下げ幅を縮めて始まった。ランチタイムの225先物は13830-13850円辺りでのこう着が続いていたが、現物の後場スタートが近づくに連れて、13870円まで上昇。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測だった。為替市場ではドル・円が97円90銭辺り、ユーロ・円は128円15銭辺りでのこう着が続いている。ランチタイムに決算を発表したところでは、商船三井<9104>が上げ幅を広げて始まった半面、川崎汽船<9107>は売りが先行したほか、JPX<8697>は売り気配からのスタートに。指数インパクトの大きいところでは、ファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>、ホンダ<7267>が若干下げ幅を縮めている。一方で、KDDI<9433>、スズキ<7269>、三井不<8801>、ソフトバンク<9984>は引き続き堅調に推移。また、バイオ関連は後場に入っても強い値動きが続いているほか、物色に広がりが見られてきている。
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