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【チャート診断】増額、増配のサンコーテクノ急伸、1株益221でPER20倍の中期4400円目標
記事提供元:日本インタビュ新聞社
サンコーテクノ <3435> (JQS)は120円高の2700円と過去2日間の小幅高から大きく買われている。
好材料を持つ好業績銘柄としてマーケット人気は非常に高い。チャートは高値圏でのモミ合い。日足では3月12日の2720円、3月27日の2765円で小さい形の二番天井を形成し上値のフシとなっている。ただ、この二番天井に対する調整は、去る、4月2日に瞬間2253円まで下げたことで下値を確認している。
一方、週足は4月2日の安値は13週線で下げ止ったことで上昇基調は確認したといえる。材料は同社の手がける「アンカーボルト」、「テクノテスター」が日本列島強靭化政策で需要拡大が見込まれる。
足元の業績も良く、12日には2013年3月期の増額、増配を発表した。売上で1億5000万円、営業利益で2億円、純益で1億円、それぞれ増額した。修正後の1株利益は221.1円(修正前172.0円)、配当は5円増配の年40円とする。
PERは12倍強にすぎず、好材料内包の好業績銘柄としては割安。権利修正チャートでは3435円(2005年6月)にフシがあるが、PERからもフシ突破は十分予想され中期ではPER20倍の4400円相場を目指すものとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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