関連記事
ファミリーマートは純利益の減益予想を嫌い急反落だが要因は一過性
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ファミリーマート <8028> は10日、急反落の始まりとなり、4375円(420円安)で寄った後は9時40分にかけて4355円から4490円で推移。昨日の大引け後に2013年2月期の連結決算を発表し、今期.14年2月期の見通しを純利益は10.1%減益としたことが落胆要因になったようだ。ただ、減益の主因は、前期に計上した株式売却益の反動。売上高に相当する営業総収入は6.0%増、営業利益は4.6%増を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【アナリストの眼】株価出鳴る生化学工業、主力「アルツ」好調で前3月期は増額値を上回る勢い(2009/04/08)
・【佐藤修の霞ヶ関裏読み情報】「羽田空港」問題で厳しい選択を迫られている国土交通省(2009/04/08)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
