【株式市場】円高基調が再燃し日経平均は反落するが好決算株や材料株は活況

2013年4月1日 12:01

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  1日前場の東京株式市場は、ユーロ・円が119円台に入る円高基調になったため、輸出関連株が総じて軟調。個別物色の展開となり、決算が好調だったニトリホールディングス <9843> が高値を更新し、安倍首相のモンゴル訪問で炭田開発が伝えられたことを材料に住石ホールディングス <1514> は東証1部の値上がり率トップの9.6%高。中国で新型の鳥インフルエンザと伝えられ、栄研化学 <4549> も一時高値を更新。陽光都市開発 <8946> (JQS)も高い。

  東証1部の出来高概算は13億3893万株、売買代金は9187億円。1部上場1712銘柄のうち、値上がり銘柄数は138銘柄、値下がり銘柄数は1513銘柄。

  東証33業種別指数は全業種が値下がりし、値下がり率の低い方は、電力・ガス、精密機器、鉄鋼、保険、不動産、など。一方、半面、値下がり率上位の業種は、陸運、海運、倉庫・運輸、ゴム製品、証券・商品先物、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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