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【株式評論家の視点】大日本塗料は多面的な評価を獲得へ、力強いもみ合い相場へ
<銘柄の見所>
大日本塗料 <4611> が新展開入りを果たした。2月5日の高値197円から調整に入っていたが、3月15日に198円と、上へ突き抜けてきた。高値調整の過程が着実な戻りをつなぐパターンで、いわば熟成された出直りと言え、こうしたケースでは人気が短期で終息する事は少ない。
今2013年3月期の第3四半期累計決算は営業利益22億2500万円と前年同期比26%増益を達成、通期でも営業利益30億円、前期比13%の増益が見込まれている。国内塗料事業では主力の橋梁分野、建材塗料分野が復興需要により好調を維持、不採算品を整理し高収益品の拡販を図った、体質転換などが奏功している。
節電機運の高まりにより省電力タイプのLED設備投資が増加しているが、同社はLEDの光を調節するコーティングを手掛けており、見直し材料の一つになりそう。復興投資の需要増という確かな好環境を追い風に、来期も大幅続伸が想定されている。これまでのピーク営業利益は1997年3月期の37億4400万円。この水準は視野に入ってきた。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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