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【引け後のリリース】東芝が南米で超音波診断システムなどを本格展開
■医療の高度化や医療インフラ整備を推進
東芝 <6502> は15日、東芝メディカルシステムズがブラジル工場の稼働を開始し、現地時間の3月13日に開所式を開催したと発表した。同国政府のPPB(基本製造工程)認可を受けて、ブラジル国産品としてCT、超音波診断システムを生産する。
発表によると、ブラジルを中心とする南米のヘルスケア市場は、医療の高度化や医療インフラ整備の進展にともない、堅調な成長が期待されている。一方で、ブラジル市場へのアクセスを拡大するためには、医療機器の関税引き上げなどの政府の国産品優遇政策への対応が課題となっていた。超音波診断システムの生産におけるPPB認可取得は、当社が初のケース。今後、ブラジル国内での部品調達を推進しつつ、日本と同レベルの高い品質管理のもと、コストパフォーマンスの高い、安心・安全な医療機器を南米市場へ供給する。
本日の株価終値は479円(4円高)。3月12日に488円まで上げ、2011年来の高値に進み、その後も浅い調整のまま高値圏で推移している。PERは18倍台のため、市場平均からは割安水準にある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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