関連記事
パイプドビッツ:「スパイラル(R)」の利用者に対して、2012年分の「スパイラル(R)カーボンオフセット証書」を発行
■今回のオフセット証書の発行は、2009年分の第1回目から数えて4回目
パイプドビッツ <3831> (東マ)は14日、「スパイラル(R)」の利用者に対して、2012年分の「スパイラル(R)カーボンオフセット証書(以下「オフセット証書」)」を発行することを発表した。
「スパイラル(R)」は、ユーザー(R)にCO2排出量を知らせる唯一のASP・PaaS(クラウド)サービス。パイプドビッツは、2010年8月に、日本で初めて独自の算出メソッドを開発し、マルチテナント型のASP・PaaS(クラウド)サービスでは困難とされていた、ユーザー毎のCO2排出量の可視化に成功している。今回のオフセット証書の発行は、2009年分の第1回目から数えて4回目。
「スパイラル(R)」の利用者は、オフセット証書を入手することで自らが排出したCO2排出量を把握でき、「スパイラル(R)」導入前後のCO2排出量を比較することが可能。「スパイラル(R)」は、自社構築システムと比較して93%のCO2排出量削減効果を誇る。
なお、パイプドビッツは、ASP・PaaS(クラウド)「スパイラル(R)」を構成するコンピューターと通信機器が2012年中に排出したCO2全量を2013年3月10日にオフセットし、カーボンニュートラル化している。オフセット証書にて利用者に知らせるCO2排出量は、既にオフセット済みであるので、ユーザーがあらためてオフセットする必要は無い。
パイプドビッツは、2008年12月に「グリーンIT基本方針」を制定して以来、地球環境の保全と情報生活の発展の調和を目指して、Spiral Leads Greenプロジェクトを推進してきた。カーボンニュートラル化や「スパイラル(R)カーボンオフセット証書」発行はプロジェクトの一環であり、今回で4年連続の取り組みとなる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・世界初!次世代のエネルギー資源メタンハイドレートからの天然ガス生産試験に成功(2013/03/12)
・メタンハイドレート試掘成功と伝えられ日本海洋掘削などストップ高(2013/03/12)
・急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
