関連記事
【引け後のリリース】テンポスバスターズの第3四半期は13%増益
■通期予想は据え置くが株価の割安感強い
厨房機器の再販や開業支援などのテンポスバスターズ <2751> (JQS)が12日の大引け後に発表した第3四半期決算(2012年5月~13年1月、連結)は好調で、売上高が前年同期比11.1%増加し、営業利益は同9.0%の増加、純利益は同12.8%の増加となった。
同社は、当期の方針を、「フードビジネスプロデューサー(FBP)化」に定め、飲食店の個人経営者や企業を中心に、居抜物件などの仲介および紹介、内装工事請負、多様な資金ニーズへの対応、メニュー開発・販売促進提案、開業のための事業計画立案支援、などの推進により、グループの中核事業を、将来的にはFBP事業へと移行し、情報とサービスを提供する企業を目指している。
今4月期の予想は据え置き、売上高が前期比13.7%増の165億円、営業利益は同16.1%増の13億円、純利益は同9.9%増の7.5億円、1株利益は1万8956円15銭。
本日の株価終値は15万円ちょうど(1万3800円安)。朝方は16万4500円まで上げて昨年1月の高値16万6800円に迫った。PERは7.9倍になり、JASDAQ銘柄平均の18.8倍からは割安感が強い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】日創プロは連日の分割落ち後高値、2月末株式分割権利落ち銘柄はツレ高で大出直りも(2013/03/08)
・【編集長の視点】ケンコーマヨネーズはいよいよ4ケタ目指した相場展開入り、増益で低PER(2013/03/08)
・急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
