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【株式評論家の視点】100円前後固める岩崎通信機、太陽光発電など環境事業に注力
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
岩崎通信機 <6704> が100円前後を固める展開で新展開に踏み込もうとしている。今2013年3月期の営業損失は6億5900万円(前年同期5億9700万円))と低調。今3月期通期も営業利益0(前期1億6800万円の黒字)に止まる見通しだ。
ただ、これでいくと第4四半期は6億5900万円の営業利益計上となる。季節的要因で第4四半期の利益が大きくなるが、それでも前年同期の6億900万円の水準を上回る。現在、同社は新規事業への挑戦と事業構造の改革による成長戦略に取り組んでいる。注力しているネットワーク関連事業は、大型案件の納入と確実な案件獲得の推進で順調な伸びを見せ、新規事業の環境関連事業ではLED 照明調光システムを商品化したほか、現在、太陽光発電関連機器の開発にも取り組んでいる。
継続的なコスト引き下げの動きとあいまって、利益が出やすい体質に生まれ変わりつつある。そうした事業内容の変化が株価の前進を促すことになりそう。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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