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川崎汽船はTPPへの期待に加え目標株価も材料に高値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
川崎汽船 <9107> は25日の後場一段上値を追い、207円(25円高)まで上げて2月8日以来の昨年来高値更新。14時現在も12.6%高の205円(23円高)前後で推移し、東証1部の値上がり率6位前後に入っている。円安効果への期待や、日本がTPP(環太平洋経済連携協定)に参加する場合の荷動き活発化などに期待が強まったようだ。海運株が軒並み高い中で、川崎汽船には、モルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価を100円から360円に引き上げたと個別の材料もあり、商船三井 <9104> の4%高などを大きく上回る値上がりとなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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