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【株式評論家の視点】オリエントコーポレーションは反転の途に着く、実態再評価機運が強い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
オリエントコーポレーション <8585> が出直りの気配を強めてきた。12日には長い下ヒゲを引き底入れのシグナルを発信したが、それを受け13日は買い先行で始まるなど、動意を強めてきている。
今年8月の100円を底値に今年1月7日の439円まで、まさに大化けしたが、その割には2月12日の安値は277円と、調整幅は小さいものに止まった。消費者金融業界を取り巻く環境が厳冬から少し抜け出すとともに、キャッシングからカード事業主力へと業容の変化も急ピッチむなど、実態評価の機運は強い。
割賦事業ではオートローンが引き続き順調なほか、太陽光ローンを中心に住宅リフォーム分野も伸びている。また、カード・融資事業ではカードショッピングの取扱高が増加している。このため、今2013年3月期は営業利益221億円と前期比6.6倍の増益がみこまれるなど、業績はまさに様変わりで好転している。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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