【引け後のリリース】ジャムコ:ボーイング787関連の生産は現時点で変更なし

2013年2月9日 07:50

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■旅客機のギャレーなど好調で業績予想を増額修正

  ボーイングやエアバスの厨房などを製造するジャムコ <7408> (東2)は8日の大引け後、第3四半期の連結決算(4~12月)を発表し、今3月期の予想を全体に増額修正。航空機内装品など、製造関連でギャレー(厨房)やスペアパーツの販売が大幅に増加したことなどで、売上高は従来予想を10.5%引き上げて522.8億円に見直し、営業利益はコスト削減効果や為替効果などにより、同2.5倍の25.2億円に、純利益は同2.9倍の11.1億円に見直した。修正後の予想1株利益は41円ちょうどとした。

  ボーイング787型機のバッテリーのトラブルによる運航停止の影響については、現時点で当社の787関連製品の生産スケジュールに変更はないため、上記の業績予想値に織り込んでいないとした。

  株価は1月に520円の高値をつけ、その後、787型機のトラブルを受けて軟化し、一時444円まで下げた。本日の終値は481円(25円高)。1月高値を超えれば2010年の高値700円が視野に入ってくる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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