関連記事
【株式評論家の視点】桧家HDは利益急成長バックに新展開入り相場濃厚
<銘柄の見所>
桧家ホールディングス <1413> (名2)がもう一段上の株価ステージへ向かうべく、上げ足に弾みを加えてきた。住宅株全般の上げの勢いに乗って高値もみを上に突き抜け、2月1日に1115円の高値を示現、2011年10月の上場来高値1255円にあと一息と迫り、文字通りの新展開入りが待っている。
株価は昨年11月15日の769円をボトムに、2月1日の1115円まで上昇してきたが、それを支えるのは驚異的な利益の成長。同社が提供している住宅の特徴は「省エネECOハウス」で夏涼しく、冬あたたかい快適な室内環境を実現する高気密・高断熱の家。社会的に省エネムードが強まる中、需要が著しい伸びを見せている。
営業利益の推移は2008年12月の6億8500万円から2009年12月10億5100万円、2010年12月期23億5400万円、2011年12月期39億600万円、2012年39億600万円と、成長路線をひた走り、前2012年12月期も45億円、前期比15.2%の増益が見込まれている。これまでは注文住宅事業を中核として事業を行ってきたがさらなる成長を目指し、積極的なM&Aにより住宅周辺分野に事業領域を拡大、業績続伸路線は引き継がれる見通しにある。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【アナリストの眼】不動産再生のイントランス株価、上値フシ突破も、2ケタ増益(2013/02/01)
・【アナリストの眼】店舗販促用広告のアルファ、今期2ケタ増益、指標に買い余地(2013/02/01)
・【特集:クールビズ関連銘柄(3)】注目の関連セクターと注目銘柄(2012/06/02)
・【介護サービス関連特集(3)】関連銘柄各社の株価見通しは堅調な動き(2012/03/25)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
