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ビーマップ:今期13年3月期業績を上方修正、今期黒字化を見込む
■スマートフォンのヒットや無線LANホットスポットの拡大により、通信インフラニーズが増加
ビーマップ <4316> (JQS)の今期13年3月期第3四半期累計決算業績については、今期第1四半期より非連結での業績開示のため、前年同期との比較分析は行っていないが、売上高7億38百万円、営業利益80万円、経常利益3百万円、純利益2百万円とほぼ年初計画通りで推移、各損益段階で利益を確保した。
業績には、スマートフォンのヒットや無線LANホットスポットの拡大、その基盤とする通信インフラニーズの増大が追い風となった。また黒字回復を目指し、積極的な受注の積み上げと費用コストの削減に取り組んだ成果も要因している。
セグメント別の業績を見ると、クロスメディア事業は、通信事業者等の積極的な投資により無線LAN関連の受注が拡大、売上利益確保に貢献し、売上高4億48百万円、セグメント利益39百万円となった。ナビゲーション事業は、鉄道関連においてスマートフォン普及による事業環境の変化に対応しつつあるも、一部案件の規模縮小により売上高1億63百万円、セグメント利益23百万円となった。モニタリング事業は、大手飲食店チェーン向けの出荷が当初予定を下回ったが、前期に引続き駐車場、環境インフラ事業者、コンビニエンスストアー等へのASP提供の実績作りに取り組み、売上高1億26百万円、セグメント利益2百万円となった。
今期通期業績予想は、当第4四半期の受注状況並びに事業の進捗状況等を踏まえて、12年5月11日発表予想数値を上方修正、売上高は前回予想を60百万円上回る12億20百万円(前期比21.0%増)、経常利益は前回予想を20百万円上回る40百万円(前期△68百万円)、純利益は前回予想を20百万円上回る30百万円(同△85万円)と増収増益で黒字転換を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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