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【株式評論家の視点】シスウェエーブHDはダメ押し終え、出直りのタイミングに
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
シスウェーブホールディングス <6636> (JQS)が注目される局面を迎えている。昨年12月11日の3730円、今年1月24日の3750円でダブル底形成のパターンを確立、いつでも出直りに入れる状況が整った。
同社の主要顧客であるルネサスエレクトロニクス <6723> の経営危機、大手家電メーカーの業績不振とそれに伴うリストラなどによる、LSIのテスト事業の見通し難から調整局面が続いていたが、そうした厳しい環境の織り込みを完了したと言える。今2013年3月期は営業利益1500万円(前期は8900万円の損失)と4期ぶりの黒字転換が見込まれている。前半の2億1900万円の営業損失が後半は2億3400万円の黒字へ様変わりの業績好転が想定されている。
同社は持株会社体制へ移行し、新たな成長に向け事業・資本提携を推進しており、中期的な視点では大幅な訂正高の展開が想定される。環境悪を乗り越えた相場に発展していきそう。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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