カッシーナ・イクスシーは前期の円高効果など期待しストップ高

2013年1月24日 13:46

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  高級輸入家具のカッシーナ・イクスシー <2777> (JQS)は後場も断続的にストップ高の4610円(700円高)で売買をこなし、13時35分を過ぎてはストップ高買い気配。12月決算での為替効果に期待があるほか、株価はPBR0.6倍台のため、JASDAQ銘柄平均の1.3倍に比べて割安感が強い。1月上旬から動意を活発化させており、値幅狙いの買いが集まっているようだ。4600円台は2008年8月以来になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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