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【狙い場・買い場】上昇トレンド堅持のハブ、好業績2月決算で注目
全般相場は主力株を中心に物色一巡感が出ており、国内関連の好業績銘柄が見直されると予想されることから、首都圏を中心に英国風パブを展開する、ハブ <3030> (JQS)は、下値圏に届いており、好業績の2月期決算銘柄として注目したい。株価は、1月8日に29万3000円と目先のレンジ上限に買われた後、前日21日安値25万8300円と下げて12月13日安値25万8000円安値に接近し、26万円割れのレンジ下限に届いたことから、値ごろ妙味が増している。
足元の業績、ワールドカップや五輪サッカーの観戦効果が大きく、13年2月期売上高は75億3000万円(前期比10.6%増)、営業利益は6億3000万円(同12.5%増)、経常利益は6億3000万円(同12.5%増)、純利益は3億4000万円(同24.1%増)と2ケタ増収増益を見込んでいる。13年2月期も増収・増益、増配が観測されており、続伸する見通し。今期予想PER9倍台と割高感はなく、2月には期末一括7500円の配当を予定しており、9カ月移動平均線がサポートラインになると予想される。再度、12年4月10日につけた昨年来の高値33万9500円奪回も視野に入れよう。(株式評論家・摩周湖)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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