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【株式市場】円安の再燃を好感し日経平均は2日ぶり1万800円台を回復
■東証1部銘柄は85%が高い
18日前場の東京株式市場は、全面大幅高。円安が再燃し、約2年半ぶりの1ドル90円台に進んだため、トヨタ自動車 <7203> が1月初につけた2008年来の高値に接近。
ソニー <6758> は10時過ぎに米国本社ビルの売却を発表したことも手伝い、2012年7月以来の1100円台に進み、売買代金1位。みずほフィナンシャルグループ <8411> は高値に顔合わせとなり東証1部の出来高1位。ボーイング787のバッテリー製造元ジーエス・ユアサ コーポレーション <6674> は3日ぶりに反発。ネットワークバリューコンポネンツ <3394> (東マ)は12月決算に期待を強めて急伸。日経平均は3日ぶりの反発となり、2日ぶりに1万800円台を回復し、前引けは1万842円24銭(232円60銭高)。
東証1部の出来高概算は17億9913万株、売買代金は1兆553億円。1部上場1697銘柄のうち、値上がり銘柄数は1442銘柄、値下がり銘柄数は181銘柄。
東証33業種別指数は32業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、海運、鉄鋼、電気機器、機械、など。値下がりした業種は空運のみだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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