関連記事
【狙い場・買い場】ips細胞関連として注目できるニプロ、利回り妙味も
ニプロ <8086> は、ips細胞関連として注目したい。日本経済再生本部が検討する成長戦略の基本方針に、「ips細胞」などを使った再生医療の研究成果が含まれ、下村文部科学大臣が、今後10年間でおよそ1000億円の支援を行う考えを示したと伝わったことから、関連銘柄を再度物色する動きが出ており、京都大学などと共同で胚性幹(ES)細胞・人工多能性幹(iPS)細胞などを安全かつ効率的に生産できる自動培養装置を開発した同社も見直されると予想される。
足元の業績、今3月期純利益は97億5000万円(前期比2.1倍)を見込む。急伸しているバイオ関連に比べて今期予想PER11倍台と割高感はなく、配当利回り3.2%と利回り妙味もソコソコある。また、昨年12月には日本電気硝子 <5214> の保有株比率は12.87%から14.02%へ上昇し、買い増し姿勢を強めており、需給思惑も増す。株価は、13週移動平均線をサポートラインに上昇。高値保ち合いも煮詰まりつつあり、好狙い場となろう。(株式評論家・摩周湖)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】続落のキユーピー、連続最高純益・増配も経常益の伸び悩みを嫌気(2013/01/11)
・【狙い場・買い場】東洋紡は値幅、出来高両面で相場付きが変わる、着実な前進相場へ(2013/01/11)
・急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
