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【注目のリリース】ケア21が株式分割と単元株制度の導入を発表し好業績を再評価へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■来年4月1株を100株に
大阪地盤の介護大手・ケア21 <2373> (JQS)は21日の大引け後、株式分割と単元株制度の導入を発表。2013年4月30日を基準日として、同日現在株主の所有する普通株1株を100株に分割し、売買単位は5月1日を効力発生日として現在の1株から100株にするとした。売買注文は4月25日から100株単位になる。売買単位あたりの投資金額は計算上、現行と変わらない。
21日の株価終値は13万円ちょうど(2200円安)。12月初は11万円台だったものの、10日に発表した前10月期の決算を好感し、11日に15万2200円まで上昇した。今期は連結売上高を23%増加、純利益は72%増加を見込み、PERは9倍前後のため割安感がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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