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構造計画研究所は高速道・橋梁などの劣化を材料に連日高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
耐震コンサルタントなどの構造計画研究所 <4748> (JQS)は12日の後場寄り後に一段高となり、1020円(36円高)をつけて2日連続の年初来高値。トンネルや高速道、橋梁などの老朽化を材料に、関連銘柄を探す動きに乗る相場になった。株価1000円台は昨日に続き、2011年8月以来の水準。商売柄、収益は下期に偏在する傾向があるものの、今期は東日本大震災後の需要変化などから、12月中間決算に期待する動きがある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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