トリドール、インドネシアで丸亀製麺をFC展開 5年間で40店舗

2012年12月10日 13:44

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 トリドールは10日、ASEAN最大の人口を誇るインドネシアにおいて、現地企業とフランチャイズ契約を締結し、讃岐うどん専門店「丸亀製麺」を展開することを決定したと発表した。なお、第1号店の開店は来年1月を予定しており、その後は2017年末までの40店舗展開を目指す。

 今回トリドールは、現地パートナーとして、インドネシアの生活者とマーケットを熟知し、同国内に200店舗を超えるチェーンを展開する外食企業をグループに持つ会社を選んだ。同社の知見を活かすことで、同国内でのスムーズな多店舗展開を図るとともに、丸亀製麺が大切にしてきた讃岐の製麺所の風情を守りながらできたての食事を日常的な価格で提供し、地域に根付いた店舗運営を目指す。これにより、東南アジアでも丸亀製麺の確かな地位を確立し、世界中で愛されるブランドへと育てる方針。

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