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【株式市場】円安とNY株高を好感し不動産、石油・石炭を除く全業種が上げる
■東証1部銘柄は69%が高い
26日前場の東京株式市場は、全面高のあと騰勢一服。朝方はNY株の急伸172ドル高、1ユーロ107円台への円安進行を好感し、トヨタ自動車 <7203> が4月初旬以来の3600円台回復となるなど、輸出株を中心に全面高。ただ、ユーロが106円台に戻ると全般は一進一退。
パナソニック <6752> の前引けは前日比変わらずとなった。半面、東洋水産 <2875> や日清製粉グループ本社 <2002> が高値更新など、出遅れ感のある銘柄に水準訂正の動きが強い様子。カイオム・バイオサイエンス <4583> (東マ)などの材料株物色も活発。日経平均は朝方5月初旬以来の9400円台に達し、前引けは9425円06銭(58円26銭高)。
東証1部の出来高概算は再び増加し12億3785万株、売買代金は7071億円。1部上場1691銘柄のうち、値上がり銘柄数は1165銘柄、値下がり銘柄数は378銘柄。
また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、鉄鋼、海運、ゴム製品、輸送用機器、など。
一方、値下がりした業種は、不動産、石油・石炭、だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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