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【株式市場】円高基調のため全般は伸びきれず好業績株や材料株を買う
■東証1部銘柄は31%が高い
13日前場の東京株式市場は、全般は伸びきれず軟調。ユーロが昨日夕方の101円出没から100円台定着の円高基調になったため、朝方堅調だったトヨタ自動車 <7203> やキヤノン <7751> が前引けは軟調。
物色は好決算銘柄や材料株が中心になり、オリンパス <7733> が高くランドビジネス <8944> は連日急伸。選挙関連株のムサシ <7521> (JQS)も続伸。東証1部の値上がり銘柄数は520(約31%)。日経平均は伸びきれず、朝方は8723円46銭(47円02銭高)まで上げて反発基調だったものの、前引けは8647円28銭(29円16銭安)。
東証1部の出来高概算は6億6552万株、売買代金は3758億円。1部上場1686銘柄のうち、値上がり銘柄数は520銘柄、値下がり銘柄数は941銘柄。
また、東証33業種別指数は9業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、石油・石炭、その他製品、鉱業、パルプ・紙、ゴム製品、小売り、など。
一方、値下がり率上位の業種は、その他金融、証券・商品先物、ガラス・土石、繊維製品、卸売り、建設、鉄鋼、水産・農林、医薬品、空運、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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