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【経営者の言葉】システムインテグレータ:梅田弘之社長
■中期経営計画は1年前倒しで達成できそうです
時代ニーズ合った独創的なパッケージソフトウェアを創出し続けることを掲げて創業以来、無借金経営で高成長を続けるシステムインテグレータ <3826> (東マ)。
このほど2013年2月期・第2四半期決算を発表した同社の梅田弘之社長は、「前年同期に比べ売上は30.2%増加、経常利益で2.6倍と好調でした。とくに、昨年との違いということでは、昨年は通常より経費節約に力を入れましたが、今年は必要な経費は使った上での成績です。内容としては昨年より余裕があります」と好業績に胸を張っている。
同社の2大事業である『EC』、『ERP』事業ともに大型案件を多数受注している。このため、今2月期通期では売上前期比16.2%増の24億円、営業利益20.9%増の3億6000万円の見通しです。「このまま順調に推移すれば、2014年度(2015年2月期)に中期経営計画で目標としている売上28億5000万円、営業利益で4億6000万円は1年前倒しで達成できる勢いです。」という。
広く捉えればIT関連銘柄だが、同社の場合、資産が陳腐化しやすいハード機器ではなく、改良によって付加価値を高めることができるソフト資産ということで償却済み資産が利益を生む優位性がある。
また、上場企業の中でも明確な株価目標を提示することで知られる独特な存在。「今年1月4日に当時の権利修正株価300円に対し株価を2倍目標を掲げ、3月22日に673円と目標を達成しました。さらに、新たな目標を2倍の1300円に掲げ、株価の裏づけとなる業績向上に全力で取り組んでいます」と投資家には実に頼もしい。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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