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【狙い場・買い場】調整経過良好の森下仁丹、成長製品背景に中期500円有望
記事提供元:日本インタビュ新聞社
森下仁丹 <4524> (東2)=売買単位1000株の23日(火)株価は1円安の358円。日足チャートは6月につけた年初来高値419円からの調整場面で、その後の下値は333円(9月6日)、相場スタート時の300円まで下げることなく底堅い。
もちろん、30日線も割り込むことなく推移している。当面は10月9日の戻り高値389円を意識した展開ながら、好業績と成長製品を持っていることから中期では500円相場も十分期待できる実力を備えている。
2013年3月期は、前期比16.8%増収、営業利益78.9%増益、1株利益22.1円の見通し。配当は年7.5円の予定。とくに、創業製品に銀粒『仁丹』のコーティング技術から生れた「シームレスカプセル」は同社の成長を牽引するまでになっている。健康食品、医療、種苗、希少金属の回収など幅広い使われ方のできる画期的製品。
1株利益30円時代到来は早いものと期待できる。恐らく、来年前半には500円を達成しているものと期待される。短期的にも調整経過良好で好狙い場とみていいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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