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【注目のリリース】石垣食品が健康茶の受注急増など要因に業績予想を増額
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■珍味事業も2ケタ増収
石垣食品 <2901> (JQS)は23日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。飲料事業では、主力の麦茶が天候不順の影響などを受けたものの、ごぼう茶はネットによるクチコミやマスコミ報道などが追い風となり、受注に対応しきれない状態が通期で続いたことなどを要因に、今3月期の連結売上高は6.28億円から6.92億円に増額し、営業利益は1200万円から2300万円に、純利益は1200万円から1800万円に引き上げた。
珍味事業では、ビーフジャーキーが堅調な自社ブランド品に加え、OEM商品が駄菓子向けを中心に大幅に売上を伸ばして今期も2桁の増収を続けており、第2四半期累計期間の売上高も前期比25.0%超の増収と、当初予想を上回った。予想1株利益は3円76銭から5円52銭に増額した。
株価は薄商いの傾向があり、本日は売買が出来ず、最終気配値は、95円売り・92円買い。直近の出来値は10月19日の91円だった。3月に151円の高値があり、まずは3ケタ回復相場が期待できそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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