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【株式市場】NY株安を受け朝方下げるが全体に持ち直し不動産株も頑強
■東証1部銘柄は23%が高い
22日前場の東京株式市場は、朝安のあと全体に持ち直す展開。NYダウの205ドル安を受けて朝方は電気・機械・自動車株などから反落となったものの、為替は円安基調のまま安定したため、日産自動車 <7201> が朝方の700円割れを程なく取り返すなど、輸出関連株の底堅さが目立った。
日銀の追加緩和にも期待があり、三井不動産 <8801> は一時プラスに転換。大幅減額修正の三菱商事 <8058> は下落したものの売買代金1位。東証1部の値上がり銘柄数は391銘柄(約23%)だった。ジュピターテレコム <4817> (JQS)は同業2位を買収の観測でストップ高気配買い気配。日経平均は反落。朝方の8867円79銭(134円89銭安)を下値に持ち直し、前引けは8929円54銭(73円14銭安)。
東証1部の出来高概算は、6億9530万株、売買代金は3998億円。1部上場1682銘柄のうち、値上がり銘柄数は391銘柄、値下がり銘柄数は1090銘柄。
また、東証33業種別指数は6業種が値上がりし、値上がりした業種は、水産・農林、建設、その他製品、サービス、陸運、不動産。
一方、値下がり率上位の業種は、海運、機械、保険、電気機器、卸売り、ガラス・土石、空運、精密機器、電力・ガス、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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