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【引け後のリリース】ポールトゥウィン・ピットクルが東証1部または2部昇格を記念し増配と増資
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■東証マザーズ上場から1年で市場変更
ゲームソフトなどの不具合検出システム大手ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス <3657> (東マ)は16日の大引け後、東京証券取引所から11月6日付けで東証1部、または2部への市場変更(昇格上場)の承認を得たため、記念配当として今1月期末の配当に6円を上乗せし60円にするとともに、公募増資により新株44万株を発行し、手取り概算10億5389万円を調達すると発表した。
同社は2011年10月に東証マザーズ市場に上場したため、ほぼ1年で昇格することになる。東証1部、または2部の確定は、公募増資の売り出し価格決定(10月24日から29日の間)と同時に発表の予定。
株価は9月上旬の第2四半期決算の発表を機に動意づき、下旬からはNTTドコモ <9437> (東1)のSNSゲーム参入観測を材料に本格高。10月9日には2799円の高値をつけた。本日の終値は2483円(2円安)。上げ幅の半値押し水準で下げ止まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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