関連記事
【株式評論家の視点】日本エンタープライズ、7月高値からの調整完了、スマホ拡大評価
<銘柄の見所>
日本エンタープライズ <4829> (東2)は3月21日に1万4770円の高値を示現する大きな山を形成。調整を入れて7月3日には1万1870円の小さい山を形成し、現在はそこからの調整中。3月の高値は2007年12月以来の水準で、波動が大きく変わったことは明らか。
モバイルコンテンツ市場においては、従来の携帯電話からスマートフォンへユーザーの移行が急速に進展、そうした流れを取り込みスマートフォン向け月額課金サイトが好調に推移している同社の成長性にスポットが当たっている。また、スマートフォンの普及に伴い、生活に密着する便利な「情報系」コンテンツへの需要が一層高まる中、従来の「エンタメ系」コンテンツに加え、昨年12月に交通情報サービス会社の株式を追加取得し、交通情報を中心とした「情報系」コンテンツを拡充するなど業容の幅を広げている。
今2013年5月期は営業利益3億2500万円、前期比6.8%増の見通しでスタートした。7月高値からの整理に一巡感も生まれつつあり、業績が見通しを上回りそうな状況が生まれた時、株価は戻りを鮮明にする方向が予想される。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】三菱商は想定外安値から復権相場へ、利回り4%台、商品市況上昇(2012/09/20)
・【株式評論家の視点】川崎近海汽船の今期増配を評価、利回り4%台、見直し相場へ(2012/09/20)
・急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
