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【株式市場】日銀の追加緩和策が出て全般急伸し中国のデモ被害銘柄も反発
■東証1部銘柄は65%が値上がり
19日後場の東京株式市場は、急伸一段高。昼過ぎに日銀が追加の金融緩和を発表し、円安が進行。中国の反日デモは北京市公安局が禁止に踏み切ったなどと伝えられたため、買い直す動きが拡大。日経平均の上げ幅は一時約165円に拡大。
ソニー <6758> やキヤノン <7751> が戻り高値を更新し、デモにより昨日下げたイオン <8267> や日産自動車 <7201> 、ファーストリテイリング <9983> などは反発幅を広げて一段高。本日再上場の日本航空 <9201> は、売り出し価格3790円に対し3810円で始まり、上値3905円、下値3805円、終値3830円と堅調。東証1部の値上がり銘柄数は1096銘柄(約65%)だった。
日経平均は大幅反発。後場は9288円53銭(164円76銭高)まで上げ、終値は9232円21銭(108円44銭高)。終値での9200円台は5月2日以来となった。
東証1部の出来高概算は20億7449万株、売買代金は1兆3922億円。1部上場1682銘柄のうち、値上がり銘柄数は1096(前引けは637)銘柄、値下がり銘柄数は411(前引けは829)銘柄。
また、東証33業種別指数は29業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、輸送用機器、電力・ガス、電気機器、非鉄金属、証券・商品先物、保険、繊維製品、小売り、その他金融、石油・石炭、など。
一方、値下がりした業種は、鉱業、空運、情報・通信、陸運、だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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