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アステラス製薬は新薬を好感するが全体相場の物色が異なり小動き
記事提供元:日本インタビュ新聞社
アステラス製薬 <4503> は14日、小動きの始まりになり、4015円(前日比変わらず)で寄ったあとは3990円(25円安)から4025円(10円高)。朝、米国企業と共同で開発・商業化を進めている前立腺がん剤を米国で発売開始したと発表。ただ、全体相場の物色の方向が米国の追加金融緩和を受けて電気・精密、自動車・機械、銀行・証券株などに向いているため、上値は今ひとつとなっている。アステラス製薬は9月3日の朝、新薬の承認を発表し、この日は急反応を示して高値を更新したことがあった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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