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【株式評論家の視点】株価底値感強まるコマツ、レーティング引き下げに一巡感出る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
コマツ <6301> は下がればすぐさま個人投資家の押し目買いが流入する状況で、底値感が強まっている。中国で鉄道建設などのインフラ投資積極化へ政策が変更され、同社の最大の悪材料が取り除かれたことが見直されている。
各社の相次ぐレーティング引き下げ、目標価格下げなどが相次ぎ、整理が先行していたが昨年10月安値1449円に接近した9月6日の安値1463円で大底入れ完了のパターンとなっている。ただ、個人投資家の買いが流入し、信用買い残が減少しないどころか、逆に増加していることだけが難点。
売るだけ売った機関投資家が情勢好転を踏まえ、再び買いを先行させるようだと株価の戻りに勢いが出てくることが予想される。今2013年3月期は減額されたが、それでも営業利益は2620億円(前期比2%増)と増益である。明らかに売られ過ぎの流れで、少しのリバウンドだけでもかなりの値幅を狙えるのが強みだ。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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