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【今日の言葉】恋の火は消せても領土問題の火は難しい
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『恋の火は消せても領土問題の火は難しい』=政府が尖閣諸島を国有化した。石原東京都知事が都での購入を打ち出してから表面化した尖閣問題は国有化によって国内的には決着した。
しかし、対外的にはむしろこれからが大変だ。中国が声高に文句を言っている。とくに、伝えられるところでは中国軍部の強硬発言が初めて出てきたようだ。もちろん、話し合いによる解決は大切である。
しかし、幼児の間でもオモチャを取った、取られたのケンカが理屈ではないのと同じように大人の世界でも取った取られたは話し合いだけでは難しい。『燃え上がった火は簡単には消すことができない』、との教えもある。
領土問題もいっそう燃え上がる心配がある。「恋の炎」なら冷めもしようが、領土問題の火はたやすく消すことはできない。政府の対応力の大切さと同時に国民の自国を守る気概も問われているのではないか。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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