【株式評論家の視点】マーベラスAQLは好業績発表を契機に中勢波動が変わる、配当利回りは5%

2012年9月3日 11:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■銘柄の見所

  マーベラスAQL <7844> (東2)は全般の波乱を押し返し、8月27日に2万1220円の年初来高値に進む強い動きを見せている。きっかけになったのは8月9日に発表された今2013年3月期の9月中間期の営業利益が3億5000万円から6億2000万円(前年同期3000万円)へ増額修正されたこと。

  今年は1月16日に1万8110円の高値を示現し、以後はもみ合い展開に終始しており。このもみで十分にエネルギーが蓄積されていたパターン。決算発表直前までもみ合いを続け、好業績先取りの事前の兆候もなかったことで、サプライズのあった決算発表がストレートに見直し買いに結びついた格好である。決算発表後、さらに上値を追ったのは市場の先高感の強さを表している。

  8月27日の2万1220円は昨年5月11日の2万1000円を突破し、昨年2月半ば以来の水準である。従って株価は明らかに中期波動が転換している。配当は前3月期の605円から1000円へ大幅に引き上げる予定だ。配当利回りは5%,上がってもなお超の字が付く割安な水準である(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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