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大証は再び下値を追い3日ぶりに年初来の安値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
大阪証券取引所(大証) <8697> (JQS)は3日、安値更新となり、10時過ぎに33万7000円(1万8500円安)まで下落。朝方の35万5000円(500円安)を上値に、3日ぶりの年初来安値となった。同社は、2013年1月1日に東証(東京証券取引所グループ)と経営統合し、「日本取引所グループ」(仮称)になる予定。8月23日の大引け後、東証による大証株式のTOB(公開買い付け)が完了と発表し、その翌日にストップ安の急落となった。TOBでは東証が大証を買い付けたものの、経営統合では大証が存続会社になる予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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