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【引け後のリリース】日立国際電気は今期純利益の2倍強の特別利益を発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■業績予想の見直しは構造改革などと総合的に精査
日立国際電気 <6756> は31日の大引け後、羽村工場(東京都)の移転集約にともなう跡地売却による特別利益(譲渡益)約90億円を2013年3月期(今期)に計上する見込みと発表した。この期は、財務体質の健全化や事業構造改革の実施を予定しており、業績予想については、現在、精査中で、修正が必要な場合は速やかに公表するとした。
同社は、現在、生産拠点の統合による効率的運営のため、羽村工場の機能を小金井工場(東京都)への移転・集約を進めている。
株価は7月下旬から下げ止まり、およそ500円から550円のゾーンで横ばい推移。この間の安値は8月15日の484円。高値は8月23日の568円。本日の終値は502円(4円安)だった。今期の業績予想は、先の四半期決算の段階で、純利益を40億円、1株利益は38円91銭としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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