関連記事
【株式市場】米国・中国の株安を受け見送り模様の中タカキューなど活況高
■東証1部銘柄は23%が高い
31日前場の東京株式市場は、全般軟調。NY株の106ドル安に続き、中国株が香港・上海とも軟調で、上海総合指数は連日安値と伝えられたため、主力株は見送りムードに包まれた。中国景気敏感株のコマツ <6301> は朝方に2日続けて安値更新。同じく鉄鋼株は業績予想の減額修正もあり軟調。キヤノン <7751> も軟調。半面、材料株物色は活発で、タカキュー <8166> は2日続けてストップ高。ニトリホールディングス <9843> も高値を更新。東証1部の値上がり銘柄数は384銘柄(約23%)だった。
日経平均は軟調。11時にかけて8879円35銭(104円43銭安)まで値を消し、前引けは8884円21銭(99円57銭安)。
東証1部の出来高概算は、6億5796万株、売買代金は3554億円。1部上場1678銘柄のうち、値上がり銘柄数は384銘柄、値下がり銘柄数は1071銘柄。
また、東証33業種別指数で高い業種は3業種にとどまり、電力・ガス、海運、医薬品が値上がりしたのみ。
一方、値下がり率上位は、鉄鋼、鉱業、ゴム製品、非鉄金属、石油・石炭、輸送用機器、電気機器、ガラス・土石、化学、精密機器、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【銘柄診断】酒井重工業は国内の復旧工事が下支え、シェールガスの採掘向け需要も伸びる(2012/08/31)
・【銘柄診断】日本曹達は農薬関連としての見直しが進む、第1四半期の大幅減益がボトムに(2012/08/31)
・急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
