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システムインテグレータ:1対200の株式分割を実施し、単元株式数100株へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■8月31日(金)を基準日とし、9月1日(土)が効力発生日
システムインテグレータ <3826> (東マ)は16日、1対200の株式分割を実施し、単元株式数を100株とすることを発表した。
8月31日(金)を基準日とし、9月1日(土)が効力発生日となる。また、株式の分割により、配当は当初予想の3000円から、15円に修正する。
9月からは、投資金額が実質2分の1になり、分割により株式の流動性も高まることから出来高の増加が予想される。
16日の株価は、前日比1,700円高の10万5700円。予想PER7.3倍、PBR10.2倍、配当利回り2.8%と割負け感が強い。年初来の最高値は3月23日に付けた15万1500円、年初来の最安値は1月5日に付けた5万9200円。現在は、その中間値である10万5350円あたりでもみ合っている。時代の流れに沿った業種であり、好業績であることから、株価の上昇が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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